榊原くじらの紙離滅裂

小説の下書きと設定。たまに愚痴。

またここで人魚に適合しなかったー(BlogPet)

きょうは誇示したの?
また榊原くじらで、適合したの?
また榊原くじらがここにフリークに嗜好したかった。
またここで人魚に適合しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「房之介」が書きました。


2007/01/22 | 10:35
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漢字の意味


・上の『四』は目を表す。
・『者』とはつまり、そのまま人間のこと

意味:上から目線。横柄な態度。

これはフィクションであり、実際の文字とは全く関係ありません。

2007/01/13 | 17:24
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樹形世界の設定

+樹形世界
平行世界は存在しない。
なぜなら、世界が二つに分裂すると、世界は変化に富んでいるので決して平行に進むことはなく、二つの世界は次第に離れてゆく。
これは、世界が動く限り何度も繰り返され、まるで樹形図のように分岐する。

+シナリオ
樹形世界での最小単位。
樹形世界の分岐と分岐の間をさす。そのため、シナリオによって長さが異なる。
一つのシナリオには、一つの世界しか存在できない。

+世界
シナリオを演じるもの。
つまり、シナリオを演じる地球自身のことであり、それを形成する全ての人間の総称。

+リプレイ
世界は常に、『最初のシナリオ』から次々と始まり、既に形成されたシナリオを、後を追うようように演じる。
リプレイ、であるが故に若干の差異がある。
それを、アドリブとよぶ。アドリブがどんなに多くても、世界はシナリオの範囲外の行動を起こさない。(いわゆる、タイムパラドックスを起こすことはない)

+可能性
その世界がどちらに分岐するか、と言う確率。
分岐時にはなんらかの事件、が起きる。

+ハミング
『未だ詞なき旋律を謳うもの』の意。
樹形世界に気付き、“彼女”からインタリオリングを受け取った者。自由にシナリオを移動することが出来、シナリオに、新しい第三の可能性を与えることが出来る。


2007/01/09 | 18:25
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メモ

スクールチャイルド

2007/01/08 | 19:01
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スクールの出身者で(BlogPet)

房之介はblogするつもりだった。
ここでblogするはずだった。
きょう房之介が榊原くじらが言葉blogすればよかった?
榊原くじらとここまで霊感へblogしたいです。
榊原くじらはここへ霊感っぽいblogしたかもー。

レインメーカー(18)
・本名、雪恵 優
・スクールの出身者で、もとは23号寮にやって来る。

・元は、もともと彼女のモノだったため(寄付した)やたら、寮にやってくる。

・憂鬱を作るもの。


ミムラ(10)
・本名、古谷 愛花
・スクールの初等部の生徒で、ブラッドフリーク。

・変身能力がある。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「房之介」が書きました。


2007/01/08 | 10:38
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霊感少女

「あなた、霊感強いって本当?」
「センパイ。科学って言葉、知ってます?」

2007/01/08 | 09:43
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オーバーキル、及びアンデットについての考察

オーバーキルとは殺しすぎること。
この場合、人数の意味ではなく、程度をさす。
つまり、一人の人間を死んだ後も、殺し続けたこと。

このとき、殺された人間はアンデットとなる。

人間の生死を数直線で表すと、正の数が生、0が死となる。つまり、マイナスが、アンデットと呼ばれる領域。

アンデットはオーバーキルをされることによって生まれる。
さらに、アンデットは死なない。
通常の死への行為は、数直線を右に進ませることである。つまり、右に行きすぎてしまったアンデットは、死に近づくどころか、死から遠ざかる。


2007/01/07 | 22:04
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自由解放論社

▼日本言論自由解放論社
いわゆる「ロンシャ」
営利企業として、出版社を運営するかたわら、その利潤で、言論活動を行う団体への資金の補助や機材や人材の貸与を行う。
しかし、裏ではテロリストに同様のサービスを提供。つまり、資金、武器、兵隊、戦闘レクチャーなど。もっとも、こちらの部分は『噂』であり、桜田門は証拠を得ることが出来ず、取り締まることが出来ない。

▼フリーランサー
ロンシャの商品であり、一種の派遣社員。
戦闘支援、戦術指導などを依頼され行う。
珠羽、シヴァ、LC、イリヤ

▼桜田門
第一日本帝国首都警察本部。
特に刑事部の捜査一課をさす。

▼羅城門
第二日本帝国警察本部
対テロリスト武装部隊である、『変成部隊』が設置されている。

▼前田事件
前田(とても、地位の高い人らしい)が何者かによって暗殺された事件。
前田への怨恨の線で捜査したが、成果を得られず迷宮入り。
真相は、付近にいた女子を殺そうとしたが、誤って前田を殺してしまったらしい。

2007/01/06 | 20:28
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愛王 ???→茜

子犬が公園の隅にうずくまっていた。
 やせ衰え、動くこともない。もうすぐ死ぬだろう。茜はそう思った――思ったというより、そう知っていた。
 ここまで来ればどうしても助からない。
 そのラインをその子犬はとうに越えていた。
「お嬢ちゃん、どうしたの」
 その声に振り向く。
 一人の女の人が中腰で、うずくまる茜を見ている。
 茜は子犬を指差した。それだけで、女の人は察したようだ。もしかすると、茜と同じく『そういう能力』を彼女もまた持っていたのかもしれない。
「あなたは、どうするの?」
 女は茜に訊ねた。
「どうすれば、いいんでしょう?」
 助かる見込みがあるなら、助けるべきだ。死んでいるなら、お墓でも作ればいい。ただ、その狭間。
 生の境界を越えて、死の境界にたどり着いていないモノの対処を茜は知らなかった。
「あなたは、どうしたいの?」
「多分、助けたいと思います」
 自分で言ってなんだが、随分と他人行儀な言い方だ。と、茜は思う。
 もしかしたら、いつも自分を表に出さない茜が、潜在的に、誰かに仮託して主張したのかもしれないが、どうでもいいことだ。
「なら、これをあげるわ」
 女の人はそういうと、小指にはめていた指環を外し、茜の指にはめると、その手を自分の手と重ねる。
 二人の腕に、青白い光の線の幾何学模様が浮かび上がり、そして消える。
「私には、もう必要ないモノだから」
 そう言った瞬間、茜にはこれがなんなのか分かった。
「じゃあね」
 女はそういうと、閑かに公園を去っていった。
***
 子犬は生き返った。
 茜にはその後どうすることも出来なかった。
 彼女の家はマンションで、犬を飼ってくれる友人もいない。
 毎日、子犬に餌を持って公園を訪れたが、充分なついてきた頃、子犬は保健所に野犬として捕まえられた。
 もう子犬をどうすることも出来なかった。


2007/01/06 | 20:06
近代科学幻想曲コメント:0トラックバック:0

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