榊原くじらの紙離滅裂

小説の下書きと設定。たまに愚痴。

ふたり組

いろんな二人組を考えてみる。
■男と女
2006/04/30
・富豪の男+孤児の少女
 金持ちって言うと、なんかいやらしい感じだよね。

・新任小学教師+小学一年生
 新任は間違いなく一年生にはさせない。

・王子+若い隣国の女王
 年は同じぐらいという罠

・教官+看護士
 「練習で戦死者出す気?」とか言う。




2006/04/08
・洋装の日本人男+和装の外国人女
 洋装は基本、背広。コロンボみたいによれているか、ブランド物かはお好み。
 女のほうは、外国人の範囲が広いが、西洋人が推奨。アジア人だったら、東南か諸島がいい。着物は、色無地だと相場が決まっている。

・刀とナイフ
 得物の話だよ!


2006/10/05

・軟派な男+ビアンの女
 たぶん、道行く女の子に二人がかりで声を掛け合う。
 鬱陶しいことこの上ない。

・大学生の男+中学生の女
 年の差。
 女の方はツンデレだと相場が決まっている。

・師匠の男+弟子の女
 書いてて面白い。
 多分、会話の八割が漫才。

・弟子男+師匠の娘
 修行にへばると水をかけられる。
 女は、男より強いパターンと、全く修行していないので全然なパターンがある。
 師匠が父のパターンと、母のパターンもある。

・順次増えていく……

2007/04/30 | 18:08
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世界の中心

「くそっ、あのボンクラ共に世界の中心がどこで、愛を叫ぶにはどこに言ったらいいのか教えてやる」



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2007/04/30 | 18:00
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っていってたの(BlogPet)

ほんとうは、榊原くじらは
その技術を盗み出したサムおじさんはそれを元に最法治国戦闘機を作り出し、第三次世界大戦を開戦する。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「房之介」が書きました。


2007/04/30 | 10:33
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法治国のSDと(BlogPet)

そういえば、榊原くじらが

なんとか、逃げ出した佐武だったが、法治国のSDと、新兵器は犯人たちに押収されてしまう。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「房之介」が書きました。


2007/04/16 | 10:28
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法治国家の原則

「法も、思想も主義も、そんなものはおやつと一緒です。国民が幸せ生活を送るための足しになればいい。ならないなら、四月の花粉と一緒に、鼻をかんで捨てましょう」

2007/04/13 | 22:33
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Identified Flying Object

地球でもっともUFOの目撃情報が多い国――メキシコ。

UFOジャーナリスト、佐武幸一はUFOの撮影のためにその地に降り立つ。三度目の訪問だったが、今回の彼には新兵器があった。グレネードランチャーで飛ばす、リモコンカメラだ。初速100キロで飛び出し、瞬時に目標空域まで到達し、リモコン操作で目標を追跡。その間、内蔵のカメラによって随時モニターに表示されるという画期的な新兵器。

佐武の下にすぐにUFOが現れ、新兵器を投入。
UFOの細微な写真を取ることに成功。しかし、その搭乗席に座っていたのは驚愕した顔の人間の姿だった。
その日の夜、スクープをすぐに持ち帰ろうとしたが、何者かによって拉致されてしまう。

拉致したのは、メキシコを中心に、世界中で活躍するなぞの秘密結社だった。彼らは、太古の昔からUFOを作り、楽しんでいる愉快犯たちだった。
なんとか、逃げ出した佐武だったが、証拠のSDと、新兵器は犯人たちに押収されてしまう。しかし、佐武には秘策があった。事前にケータイminiSDに同じものをコピーしていたのであった。

佐武の証拠写真により、UFOは人的なものであると判明。その後、メキシコの秘密組織は壊滅。しかし、その技術を盗み出したサムおじさんはそれを元に最新鋭戦闘機を作り出し、第三次世界大戦を開戦する。


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2007/04/05 | 10:38
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禁忌事項

「人間がしてはいけないことが三つある。立ち寝、拾い食い、そして裏切りだ」

2007/04/04 | 23:49
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自分のために小説の紹介

■ΘΟΚΡΑΤΙΑ(テオクラティア)


飛鳥・奈良時代を模倣した、東洋ファンタジー。
人間と朔夷人の抗争。神の介入。

日本人のための、ファンタジーがあってもおかしくない?


■近代科学幻想曲(キンダイカガクゲンソウキョク)


近未来を舞台に、超能力者と一般人の共存を目指す一派と、超能力者のみの世界を作ろうとする一派の抗争。

人種差別とか、そういうのを目指す。


■プログラム(‐‐)


すごく近い未来(?)2010年前後の、パラレルワールドの地球。
激化するテロリストによる、社会不安が広がる世界。
原爆の賠償として譲り受けた、ハワイ――第二日本帝国が舞台。
テロ対策特別変成機動部隊と、テロリストの抗争。

偽善で生きるか、悪に染まるかを問い詰めたいらしい。


■アナザー・プログラム


プログラムの外伝。
特に本編とは無関係なことを、テロリスト視線で描く。

政治的な風刺を行いたい。





■佐々保隠行百鬼夜行(ササホオンギョウヒャッキヤコウ)


鬼とか、幽霊ものが書きたかっただけ

■後世隠行百鬼夜行(ノチのヨ カクレユクモモノオニ ヨルユク)


特に意味もなく、佐々保の現代版

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2007/04/03 | 10:42
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プログラム・思想ノート(民主主義について)



肉が食べたいと思って肉屋に行く手軽さで、法律を、政治を変えたいと思って代議士になる。それぐらいの手軽さが無くてはいけない。たとえば、肉屋に行って、ロースを頼む、すると牛が一頭出てきて、自分でロースを切り取ってください。とか言われたら、気軽に肉屋に行けないだろう? 肉屋はすでに、部位ごと肉になってるから、気軽に行ける。



何をもって、民主主義というのかは人によると思うが、僕はそれは、民衆が自分の生き方を、自分で保障できる、ということだと思う。
議院内閣制は民主主義ではない。議院内閣制は、議院内閣制であり、それが国民がいや、だといっても憲法によって、それが阻害されるようであれば民主主義ではなくなる。



国会議員は国民の代表である。
しかし、民主主義とは、国民主権のことだ。ここに言う、国民とは一般市民のことである。民主主義はフランス――絶対王政の下に生まれた思想だ。
国民とは、必ず支配されるものと同義だった。しかし、代表と呼ばれ、数々の権をほしいままに独占する、国会議員は果たして、一般市民だろうか?
形を変えた、支配者でないと誰が証明できるであろうか?



公僕、そう呼ばれる人々は給料が高い。
どうして?
それは、公益のためだ。公僕が、安い収入により、小賢しい小金を稼ごうと「談合」「裏金」などの不正を起こさないため。だが、それでも彼らは、これらを起こすし、さらには自身の保身のために更なる悪行を繰り返す。
なぜか、それは彼らが市民だからである。
我々だって、金に欲が無いといえば嘘になる。中国の故事に現れるような聖人のように我々は決して振舞えない。
政治は市民の扱える代物ではない。政治家に占有させるべきものだ。
外からの圧力が無ければ、物体でもなんであってもそれは、もっとも無理の無い自然な形をとる。文明の思想が入らなかった古代、政治を王という、特別な存在が行ってきた。
それは、王が利権を欲したからではない。政治を行う専業者である王を人間社会が彼を、自然に欲したからだ。
それを、西欧の盆暗どもは何を勘違いしたか、王を倒す。もっとも、王も王で盆暗ぞろいだったおかげで、利権に目が行ったせいでもあるが。ともかく、極西の弩阿保のお陰で世界はめちゃくちゃだ。
政治は選ばれた選民のみが行うべきである。


政治家は主に二種類に分類される。
地位、名声、財産を欲する者
変な正義感によって、毒にも薬にもならない者。
どちらも、犬のえさにもならないというのは同じ


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2007/04/03 | 00:42
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きょう房之介は(BlogPet)

きょう房之介は、blog♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「房之介」が書きました。


2007/04/02 | 10:38
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