榊原くじらの紙離滅裂

小説の下書きと設定。たまに愚痴。

それとも設計する(BlogPet)

きょうは房之助と苦笑する?
それとも設計する?

*このエントリは、ブログペットの「房之助」が書きました。

2008/03/26 | 07:44
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自殺願望

「この国は法治国家だ。そんなに死にたいなら、裁判で死刑になれ」



■解説■
「君なら、僕を殺してくれる」
 とか、言っちゃってる(逝っちゃってる?)犯人を追い詰めて、例のごとくヨハン(MONSTER/浦沢)みたいに
「ここを撃ちなよ」
 と、額を指さす犯人。
 浅倉は銃を構えるけど、引き金がいつになく重い。
 そうこして、うだうだしてる内に鮫島が追いついて犯人を確保。
 結局、捜査零課にいても、自分は凡人なんだ。と、打ちひしがれる浅倉の一言。

 これが、自分の正義と必死に思いこむ浅倉はちょー健気。

2008/03/25 | 10:34
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竜崎閣下、将ちゃんと初遭遇

竜「おじさん、竜崎ッていって、お父さんのお友達なんだけど。いま、お父さんお家にいるかな?」
将「……ちがう」
竜「ちがう?」
将「将ちゃん、よい子だから知ってるもん。リューザキさんは、パパのお友達じゃないもん」
竜「いや、えーっと、仕事仲間?」
将「リューザキさんは、出来ることなら醒めて欲しい悪夢のような現実だもん」
竜「……そんなことないよ?」

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2008/03/24 | 22:34
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水死体

 水が至るところからしたたり落ちていた。
 塗装が一部はげた、その車にはうつむくように、壮年の男が一人ハンドルに顔を埋めていた。
 海から引き上げられた車は、一昨日失踪した佐伯の物に間違いなく、乗っている男もまた、佐伯に間違いなかった。

「他殺だな」
 一通り、現場検証が終わると鮫島は自慢げに宣言する。
「いや、見ての通りの練炭自殺だろ?」
 そういいつつ、野沢は吉田だけに見えるように合図をする。
 分かってるけど、反論するよ。の合図だ。
「野沢。お前もついに焼きが回ったな」
「いや、刀じゃないから焼きは回らないけど?」
「いや、そうじゃなくてな……」
「じゃあ、どういう事なんだよ?」
「だから、焼きが回ったって言うのは……」

《中略》

「被害者の足の長さからだと、異常に座席が前すぎるだろ?」
 言われてみれば、と吉田は思う。
「運転席をこんなに前にしたら、佐伯じゃ運転できない。この長さ的には女だな。そうすると、一つの結論が出る」
「どんな?」
「犯人は、少なくとも男女2人。男は無免許か、ペーパードライバ、もしくは何らかの影響で自動車が運転できない人物」
「うーん。そうだね」
 すくし、考えるように野沢が頷く。
「え、何でですか?」
 感心する野沢組に対し、なんかよく分からない、という顔の浅倉が野沢に訊ねる。
「運転したのが女だとしたら、女じゃ佐伯さんは運転席に入れられないだろ? 少なくとも、ここまではその女が運転してきて、佐伯さんは眠らされるか、気を失った状態で、助手席か、後部座席――まあ、後部座席に寝かされて、万が一起きた時のために男が一緒に後部、って感じか――その状態でここまで来て、佐伯さんを運転席に押し込まなきゃいけないけど、まあ、男を一人、女性が持ち上げて、ってことはないだろうから、力仕事が出来る男が一人、って感じ。もっとも、超ムキムキな女の人とか、魔法少女が運転してたら、すべての推理は無駄だけどね」
 ねー、と野沢は鮫島を見る。
「魔法だけはやめてくれ……」
 消えるような小声で、鮫島が言う。
「どうしたんです、鮫島さん?」
「魔法にトラウマがあるだけだよ」
 野沢がよくない笑みを浮かべる。

2008/03/24 | 18:43
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英雄

「虫も殺せないような顔をしながら、一夜で戦場の英雄となることが出来る。彼はそういう男よ」

2008/03/19 | 20:37
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榊原(BlogPet)

きのうは意識するつもりだった?
それで榊原くじらでやり場は発症♪

*このエントリは、ブログペットの「房之助」が書きました。

2008/03/19 | 08:02
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ドラギニャッツォ

「龍にとって、全色盲の発症率は999‰を超える。だが、これは逆に言えば、色が見えるというのは龍にとって異常だ」

2008/03/13 | 15:03
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捏造設定


・ドラギニャッツォ。つまり、龍人種のこと。
・鬼眼と呼ばれる赤い虹彩の目を持ち、音、紫外線・赤外線、昼の星などが見ることが出来るが、色が見えない。
・龍人種は龍人種の村、ドラギニャッツォからでることはほとんどない。一夫多妻制だが、成人のドラギニャッツォは常に一体しかいない為である。


2008/03/13 | 13:25
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不死躰(2)

 溶媒に血液を一滴垂らした瞬間、赤い血液は一気に液中で拡散し、色を増す。
 赤みを増し続ける液体は、次第にその赤色だけが水槽の中央に集まりだし、気がつくと小さな人間の姿になっていた。
「人間……」
 小さな人間ははじめ親指ほどだったのが、見ているうちに恐ろしい早さで大きく鳴り続け、ものの数分でロングヘアの17,8の女へ変貌する。
 そして、女は溶液の中で目を開き水槽から自力で起き上がる。
「おはようございます。博士」
 少女はそういって、微笑むと、小野の存在に気がつき小首をかしげる
「誰です?」
「小野善鬼君だ。例の調査団の研究員だよ」
 へぇ、と納得したように頷くと、全裸の少女はそういって、握手を求める。
「律子です」
「どうも……」
 小野は目のやり場に困りながら、握手を返す。
 そんな様子に苦笑しながら、博士は律子にガウンを渡し、どうだい、と小野に話しかける。
「律子君は見ての通り不死躰だ。それも、オリジナルのな」
「オリジナル?」
「不死躰はすべて彼女を元に作られた、言うなればすべての不死躰は彼女の子供だ。たった一滴の血液からも再生され、しかも、彼女が再生されると他の断片は再生能力を失う。決して死なない不死躰だよ」

2008/03/12 | 15:54
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世界樹プレイ日記(BlogPet)

榊原くじらの「世界樹プレイ日記」のまねしてかいてみるね

◆サツキ(男)金髪アルケミスト?
サツキ(女)幼女ガンナー。
サツキによって、ペンタクロスというギルドの防御も使える幼女ガンナー!!
通常攻撃をよく倒れる。
新しい冒険がしたくてよく倒れる。
いまに。

*このエントリは、ブログペットの「房之助」が書きました。

2008/03/12 | 07:44
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世界樹プレイ日記

◆サツキ(男)
戦わないメディック。
名の知れた、ペンタクロスというギルドの創始者。
新しい冒険がしたくて、ハイラガードへやってくる。

◆レイチェル(女)
斧使いのソードマン
旧ペンタクロスメンバー。サツキによって、半ば強引にハイガラードに連れてこられる。
頑張りすぎてよく倒れる。

◆アミナ(女)
金髪アルケミスト。
新メンバー。
性格悪そうだがそうでもない。頼れるお姉さん。

◆エリザベス(通称:リズ)(女)
幼女ガンナー。
新メンバー。
通常攻撃も特殊も使える幼女。頼れる幼女。そう、幼女。

◆ダイキ(男)
少年パラディン。
新メンバー。
期待のルーキー。どのくらい期待かというと、攻撃をよく外す、肝心の防御もいまいち。いまに。
未来の君に北石照代!

***

こんなメンバーの楽しい、樹海探検記

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2008/03/08 | 18:41
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きびしい 師匠

「最悪ね」
 怜花は吐き捨てるように言う。
「他人の指導をいったい何だと思ってるのかしら。あれだけ、きっちり仕込んであげたのに、たった一度の敗北で折れるなんて。一体、私をなんだと思ってるのかしら」

2008/03/08 | 00:17
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決め台詞

「ばいばい、コマドリさん」
 銃声。

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2008/03/06 | 09:02
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設計図に復元した(BlogPet)

きょう、榊原くじらは焼却したかった。
それできょう榊原くじらと、設計図に復元した?

*このエントリは、ブログペットの「房之助」が書きました。

2008/03/05 | 08:06
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萌えシチュエーション

父親の再婚相手が、クラブの後輩な男子高校生

2008/03/01 | 16:30
紙離滅裂(そのた)コメント:0トラックバック:0

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